| 1969年 |
ラケットOEMメーカー「クンナン・インターナショナル社」(台湾)として設立。 |
| 1979年 |
世界初のオールカーボンミッドサイズテニスラケット「ブラックエース」をプロケネックス・オリジナルブランド商品として開発。
「世界の名器」として、多くのトッププロや愛好者に支持され、ロングセラーを記録した。 |
| 1980年 |
世界初のオールカーボンジョイントレスバドミントンラケット「グラボン707」を開発。 |
| 1981年 |
日本国内への販売代理店として潟Sーセンと契約。「プロケネックス」ブランドが、日本国内へ一気に広まる。 |
| 1983年 |
新素材ボロンをバドミントンラケットに初めて採用した「ボロン808」を発売。 |
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カーボン、ボロン、ケブラーなどの新素材を利用して生産されたハイクオリティラケット(バドミントン・テニス・スカッシュetc.)
は、世界のトップブランドの30社以上に350を超えるモデル、年間300万本以上を供給。 【日本で発売された主なバドミントンラケット】 ・グラボン・シリーズ(707/708) ・ボロン・シリーズ(700/808) ・カーボンプロ・シリーズ(787/01) ・ボロンプロ・シリーズ(808/858/858U) ・ケロンプロ・シリーズ(03/03R) ・ディスティニー・シリーズ(15/18/プロ20) |
| 1996年 |
台湾での新規事業の失敗などによる経営問題が表面化したのを受けて、潟Sーセンが「プロケネックス」ブランドの販売
から撤退。 |
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生産規模を縮小し、日本国内への販売はストップしたが、プロケネックス社が蓄積してきたラケットテクノロジーや製造ノウ
ハウは継承。 |
| 2003年 |
日本国内への販売代理店として「プロケネックスジャパン梶vを設立。 ウッドとカーボンを融合させたハイブリッドテニスラケット「COREシリーズ」を発売。 |
| 2005年 |
日本市場へのバドミントンラケット発売再開を前に、プロケネックスジャパン鰍ェ(有)プロショップユゲを通じて、
「コンケーブ700」の販売を開始。 |
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ナノテクノロージーを搭載したラケット「ナノダイナウェーブ」「ナノコンケーブ」を発売。 |